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【NEC報道資料】NECグループ、Pythonエンジニア育成推進協会に特別協賛

リリース日:
2016年04月21日
リリース発行企業:
日本電気株式会社
AI活用やビッグデータ分析の技術者育成・拡大に貢献

※本リリースは、日本電気株式会社、NECマネジメントパートナー株式会社の共同リリースです。

2016年4月21日


NECおよびNECマネジメントパートナーは、人工知能(AI)活用やビッグデータ分析用途で注目が高まる汎用プログラミング言語「Python(パイソン)」(注1)の技術者育成を推進する一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会 発起人会(代表者:吉政 忠志)に協賛し、同協会の設立資金を提供しました。

NECは社会ソリューション事業に注力しており、その中核領域の一つであるAI・ビッグデータ関連事業の強化を進めています。今回の協賛は本取り組みの一環であり、今後もAI・ビッグデータ関連の技術・ソリューション提供や人材育成などを通じて、お客様の新たなビジネス創出や企業価値向上に貢献していきます。

昨今、企業や社会インフラなど幅広い分野でのIoT(Internet of Things)活用の進展にともない、AI・ビッグデータ関連市場のさらなる拡大が見込まれます。こうした中、AI開発やビッグデータ分析に適したオープンソースの汎用プログラミング言語であるPythonに精通した技術者(データサイエンティスト)の育成が求められています。

NECは従来から、ビッグデータに混在する多数の規則性を自動で発見する「異種混合学習技術」(注2)など自社のAI技術を用いたデータ分析時にPythonを利用しています。今回、NECグループとして一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会の設立資金を提供するとともに、NECマネジメントパートナーによるPython関連研修サービスの提供を通じて、日本におけるPython技術者の育成・拡大に貢献します。
なお、2016年7月に予定されている同協会の設立後、NECは特別協賛会員・プラチナ試験スポンサー、NECマネジメントパートナーはゴールド試験スポンサーとして同協会に参加します。

<一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会 発起人会代表・吉政 忠志氏のコメント>
AIやビッグデータ、IoTを牽引する、業界の代表的企業であるNECグループより資金提供をいただけたことは、提供いただけた金額以上の価値があると考えています。NECグループのご支援を活かし、業界貢献できる人材育成を推進いたします。

<一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会について>
2016年7月設立予定の、「Python」とプログラミングスタイル「Pythonic」の普及を目的としたPython人材育成推進団体です。2016年夏より無料のベータ試験を開催し、2017年春に全国200カ所の試験センターで本試験を実施する予定です。公式サイト:http://www.pythonic-exam.com/

NECグループは、安全・安心・効率・公平という社会価値を創造する「社会ソリューション事業」をグローバルに推進しています。当社は、先進ICTや知見を融合し、人々がより明るく豊かに生きる、効率的で洗練された社会を実現していきます。

以上

(注1)1991年に開発されたシンプルで覚えやすい文法が特徴的な汎用のプログラミング言語。Webアプリケーションの開発に加え、データ処理や統計解析などの分野で多く利用されている。
(注2)プレスリリース「ビッグデータに混在する多数の規則性を自動で発見する異種混合学習技術を強化」
http://jpn.nec.com/press/201406/20140619_01.html

<本件に関するお客様からのお問い合わせ先>
NEC ビッグデータ戦略本部
E-Mail:bd_contact@pfbu.jp.nec.com

NECマネジメントパートナー 人材開発サービス事業部
ビッグデータ研修担当
E-Mail:dbg@educ.jp.nec.com

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