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ハイエンドクラスの高性能・高信頼を実現するミッドレンジ・フラッシュストレージをグローバルに販売開始 [日立]

リリース日:
2018年05月15日
リリース発行企業:
株式会社日立製作所(ITサービス&プロダクト)
~日立独自の新技術・サービスでコストパフォーマンスを最大10倍向上するとともにITシステムの自律運用によりデータセンターを革新~

株式会社日立製作所(以下、日立)は、このたび、ハイエンドクラスの高性能・高信頼を実現するミッドレンジ・フラッシュストレージをグローバルに販売開始しました。「Hitachi Virtual Storage Platform(以下、VSP)ファミリー」のミッドレンジモデルを刷新し、従来ハイエンドモデル「VSP G1000」を上回る高性能な最上位モデル「VSP F900」をはじめとするフラッシュストレージ10モデルを提供します。本ストレージでは、日立独自のインテリジェントな重複排除・圧縮技術(*1)を活用した「データ容量最適化サービス」により、コストパフォーマンスを最大10倍向上(*2)します。また、ITシステムの運用・管理を自律化するソフトウェアを強化し、ストレージの導入・運用時の設定に要する時間を最短1/10(*3)に短縮します。
これらにより、日立は、データセンターやITシステムの革新を推進するデータセンターモダナイゼーション(Data Center Modernization(*4))をさらに進め、お客さまの新規ビジネス創出や既存事業の拡大に貢献します。

▼ニュースリリースはこちら
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2018/05/0509.html

▽日立ストレージソリューションのホームページはこちら
http://www.hitachi.co.jp/storage/


(*1):データのアクセスパターンに合わせて業務アプリケーションへの性能影響を極小化しつつ、データ容量を最適化し、削減処理のタイミングを自動的に変更することで、高性能かつ高効率なデータ容量最適化を行う技術。
(*2):従来モデルである「Hitachi Unified Storage 150」(300GB SAS15K回転HDD構成)と同等論理容量構成の今回新モデル「Hitachi Virtual Storage Platform G370」(1.9TB SSD構成)を、容量削減率1/4における、データ処理能力と価格で比較し、評価したもの。
(*3):顧客システムにおける本ソフトウェアの効果検証結果。従来手作業で行なっていた設定操作の自動化による効果。効果は環境によって大きく異なります。
(*4)日立のData Center Modernization:顧客が新規ビジネス創出などの新たな取り組みを可能にするため、既存システム運用の効率化やIT投資の最適化を可能にする製品・ソフトウェア・サービスを提供し、顧客のデータセンターや既存システムを革新する取り組み。



◆商標に関する表記
・記載の会社名、製品名はそれぞれの会社の商標または登録商標です。


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予告なしに変更され、閲覧日と情報が異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

【付帯情報】
・ハイエンドクラスの高性能・高信頼を実現するミッドレンジ・フラッシュストレージをグローバルに販売開始 [日立]
http://itm.news2u.net/items/output/160327/1


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