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オラクル、グローバル・インターネットに対するユニークな視点を提供する「Internet Intelligence Map」を発表

リリース日:
2018年06月20日
リリース発行企業:
日本オラクル株式会社
インターネットの中断による影響に対するインサイトを無償のダッシュボードで提供

(本資料は米国2018年6月13日にオラクル・コーポレーションより発表されたプレスリリースの抄訳です)

オラクル(NYSE:ORCL)は本日、インターネットの状態をグラフィカルに追跡し、自然災害や国家の介入などのイベントの影響に関するインサイトを提供する「Internet Intelligence Map」の提供開始を発表しました。このマップは、グローバル・インターネット・インフラストラクチャの状態に関するインサイトと分析を提供するオラクルのインターネット・インテリジェンス・イニシアティブの取組みの一部です。「Internet Intelligence Map」は、https://internetintel.oracle.comにて無償で利用可能です*。

*利用には別途通信費等が必要となる場合があります。

オラクルのインターネット・インテリジェンス・チームは、BGPハイジャックから海底ケーブル断線まで、インターネットの技術的根拠の理解や、地政学やeコマースなどのトピックに与える影響について、公衆に伝えるための客観的なデータや分析を頻繁に発表しています。長年にわたる研究と分析に裏打ちされたインターネット・パフォーマンスに関する包括的なデータセットを利用して、オラクルはインターネットの機能に関する信頼性のある情報のための優れたリソースと情報源を開発しました。本日発表した「Internet Intelligence Map」を利用することで、誰もがコア分析機能を利用することができます。

Oracle Cloud Infrastructureのプロダクト・ストラテジー担当バイスプレジデント兼オラクルDynグローバル・ビジネス・ユニットのジェネラルマネージャーであるカイル・ヨーク(Kyle York)は、次のように述べています。「インターネットは世界で最も重要なネットワークですが、極めて不安定です。インターネットの中断は、企業、政府、ネットワーク事業者に深刻な影響を生じかねません。そのために、すべての関係者はグローバル・インターネットの状態に関する優れた可視化を必要としています。オラクルはこのサービスを通じて、インターネットを利用するすべての人々により優れた、より安定したエクスペリエンスを提供します」。

「Internet Intelligence Map」は、トレースルート、BGP、DNSクエリー・ボリュームに基づく国単位の接続性統計情報を単一ダッシュボード上に示します。これらのインターネット接続性を3Dで並べて表示することで、ユーザーは世界中のインターネット接続性の問題による影響を調べることができます。

「Internet Intelligence Map」は、オラクルがクラウドのエクスペリエンスや信頼性を日々向上するための多くの高度な認識および可視化ツールの一つに過ぎません。「Internet Intelligence Map」は、お客様があらゆるワークロードをクラウドで実行できるようにするコア・インフラストラクチャ・サービス・セットを提供する「Oracle Cloud Infrastructure」で稼働しています。「Oracle Cloud Infrastructure」は、今日の企業が必要とするエンドツーエンドのパフォーマンスを実現するコンピューティング、ストレージ、ネットワーキング、エッジ・サービスを提供しています。

Oracle Cloud Infrastructureについて
Oracle Cloud Infrastructureは、パブリック・クラウドのメリット(オンデマンド、セルフサービス、拡張性、従量課金制)とオンプレミス環境に関連するメリット(ガバナンス、予測可能性、コントロール)を単一サービスとして組み合わせます。Oracle Cloud Infrastructureは、クラウド・サーバーを高パフォーマンスのローカル、ブロック、オブジェクト・ストレージに接続する高スケールな高帯域幅ネットワークのメリットを活用することで、従来型および分散型アプリケーションで最大限のパフォーマンスを引き出し、可用性に優れたデータベースを実現するためのクラウド・プラットフォームを提供します。DynとZenedgeを買収したことで、Oracle Cloud InfrastructureはDynの優れたDNSおよびメール配信ソリューションと、Zenedgeの次世代Webアプリケーション・ファイアウォール(WAF)機能および分散型サービス拒否(DDoS)機能によってサービス内容を拡張しました。

オラクルについて
Oracle Cloudは、ERP、HCM、Customer Experience(CX)を網羅した広範なSaaSアプリケーションに加え、業界最高水準のデータベースを含むPlatform as a Service(PaaS)、Infrastructure as a Service(IaaS)を米州、欧州、アジア全体にわたるデータセンターから提供しています。オラクル(NYSE:ORCL)に関するより詳細な情報については、http://www.oracle.com/ をご参照ください。


【本件に関するお問い合わせ先】
日本オラクル株式会社 広報室 石山
Tel: 03-6834-4837 / Fax: 03-6834-6129/ E-mail: pr-room_jp@oracle.com
プレスルーム http://www.oracle.com/jp/corporate/press/

* OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。本文書は情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。



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