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オラクル、より効率的なサブスクリプション・ビジネス・モデルを実現するソリューションを企業に提供

リリース日:
2018年10月23日
リリース発行企業:
日本オラクル株式会社
イノベーティブなエンドツーエンドのサブスクリプション管理ソリューションにより、多様な業界の企業が新たな収益源を創出

(本資料は米国2018年10月22日にオラクル・コーポレーションより発表されたプレスリリースの抄訳です)

あらゆる業界で採用されつつあるサブスクリプション・ビジネス・モデルに企業が対応できるように、オラクルは、「Oracle Subscription Management」を発表しました。フロント・オフィスとバック・オフィスのビジネス・プロセスを1つのプラットフォームに統合するエンドツーエンドのサブスクリプション・ソリューションを実現します。これにより顧客担当者は顧客との購買契約に関する課金と収益認識を管理し可視化することができ、反復的な収益モデルに対する予測ができる仕組みを構築できるようになります。

オラクルのアプリケーション開発担当シニアバイスプレジデントであるロンディ・エン(Rondy Ng)は、次のように述べています。「デジタル・テクノロジーは、今や社会のあらゆる場面にまで浸透しつつあり、当社の未来予測を変えただけでなく、当社の発想を転換させ価値観をも変えました。今や消費者は、パフォーマンス、安定性、確実性よりも自由、選択肢、利便性、柔軟性を重視します。この価値観の変化は、あらゆる業界の購買行動を根本から変えています。お客様がこの変化に適切に対処できるように、当社のERPおよびCX (カスタマー・エクスペリエンス)それぞれの強みを活かしたエンドツーエンドのサブスクリプション管理ソリューションを用意しました。これにより、オラクルはハイブリッドな製品群とサブスクリプション・ビジネス・モデルを同一プラットフォーム上で提供する唯一のベンダーになります。」

柔軟性、選択肢、即時性がビジネスとコンシューマー双方の購入者の新たな要件となっており、結果として、所有権の概念までもが問われ始めています。さまざまな業界の企業は、購入行動の変化と新しい消費モデルに対応するために、今までとは異なるビジネス・モデルを考えなくてはなりません。これらの変化を受け入れ、変化する購買需要を満たそうとする企業を支援するために、「Oracle Subscription Management」は、販売、サービス、フルフィルメント、請求、収益認識、顧客の成功、満足、更新にまたがるエンドツーエンドのサブスクリプション・ソリューションでサポートします。

「Oracle Subscription Management」を採用することで、あらゆる業界の企業が新しい消費モデルを受け入れ、商品とサービスから追加の収益を創出できるようになります。このイノベーティブで新しいサブスクリプション管理ソリューションを利用することで企業が実現できることは次のとおりです。
 
・顧客タッチポイントの全てを網羅するサブスクリプション契約のサポート:販売担当者、リニューアル(契約更新営業)担当者、販売代理店、そして顧客に対して一貫したサブスクリプション・エクスペリエンスを提供します。
・強力な顧客分析に基づくサブスクリプション収益の向上:豊富なアナリティック/レポート・ツールは、主要なKPIと強力な分析機能を提供し、顧客プログラムの一元的なビューを提供することで、ファネル・コンバージョンを最適化します。継続的なインサイトは、さらに顧客との取引の開始、アップグレード、完了、契約期間調整などの機能を代理店にも権限を与えることで、総合的に新規契約獲得活動の促進を促します。
・完全な顧客ライフサイクルを統括する:アウトバウンド・コミュニケーションから更新、課金に至るフロント・オフィスとバック・オフィスのプロセス統合は、新規の契約活動、取引チャンスおよび購買傾向に関する強力なインサイトを提供します。さらに、お客様はコアERPシステム内で収益認識全体を完全に把握し、複雑な課金型価格モデルを計算し、定期的なサービスと物理的な製品出荷が組み合わされた注文の管理を合理化します。

世界ナンバー1のERPクラウド・プラットフォームと、完全なCXアプリケーション・スイートを含む、業界で最も広範で深く、かつ最速で成長するアプリケーション・スイートによって、注文から回収に至るエンドツーエンドのビジネス・プロセスをサポートします。オラクルは、企業によるサブスクリプション・ビジネス・モデルの採用を総合的に支援できる唯一のベンダーです。

日本オラクル公式ソーシャルメディアチャネル
・Facebook http://www.facebook.com/OracleJP
・Twitter https://twitter.com/Oracle_Japan

オラクルについて
Oracle Cloudは、ERP、HCM、Customer Experience (CX)を網羅した広範なSaaSアプリケーションに加え、業界最高水準のデータベースを含む Platform as a Service (PaaS)、Infrastructure as a Service (IaaS) を米州、欧州、アジア地域にわたるデータセンターから提供しています。 オラクル(NYSE:ORCL)に関するより詳細な情報については、www.oracle.com をご覧ください。

Oracle OpenWorldについて
「Oracle OpenWorld」は、20年間にわたって開催されている業界で最も重要なビジネスおよびテクノロジー・カンファレンスです。数万人もの来場と、オンライン上では数百万人もの参加者を集め、イノベーションと成長にクラウドを活用する企業への貢献に重点を置き、業界トレンドやテクノロジーが実現するブレークスルーに対する深いインサイトを提供します。
世界の250社以上のパートナー企業およびお客様が数百におよぶデモ、実践ラボ、展示を行う「Oracle OpenWorld」は、クラウド・アプリケーションからクラウド・プラットフォームおよびインフラストラクチャに至る先進のクラウド・テクノロジーの展示の場となっています。登録方法、基調講演やセッションの視聴方法などの詳細については、www.oracle.com/openworldをご参照ください。また、Twitter、Facebookでのディスカッションにもぜひご参加ください。


将来の製品に関する免責条項
上記の事項は、弊社の一般的な製品の方向性に関する概要を説明するものです。また、情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。上記の事項は、マテリアルやコード、機能を提供することをコミットメント(確約)するものではないため、購買決定を行う際の判断材料になさらないで下さい。オラクル製品に関して記載されている機能の開発、リリース、時期および価格については、弊社の裁量により変更される可能性があります。

将来の見通しに関する記述
オラクルの将来の計画、期待、信念、意図に関する本記事内の記述は「将来に関する記述」であり、重大なリスクや不確実性が生じる可能性があります。こうした記述はオラクルの現在の期待と仮定に基づいており、その一部はオラクルの制御できる範囲を超えています。本記事内の情報はすべて、2018年10月22日時点で最新であり、オラクルは新しい情報や将来の出来事を踏まえて記述を更新する義務を負いません。

* OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。本文書は情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。

【本件に関するお問い合わせ先】
日本オラクル株式会社 広報室 斉藤
Tel: 03-6834-4837 / Fax: 03-6834-6129/ E-mail: pr-room_jp@oracle.com
プレスルーム http://www.oracle.com/jp/corporate/press/


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