NIKKEI

トップ>最新企業動向>世界唯一の自律型データベースが他に追随を許さない機能を提供(News2u提供)

世界唯一の自律型データベースが他に追随を許さない機能を提供

リリース日:
2018年10月23日
リリース発行企業:
日本オラクル株式会社
トップ・ブランドがデータ保護とイノベーションの加速のために「Oracle Autonomous Database」を選択

(本資料は米国2018年10月22日にオラクル・コーポレーションより発表されたプレスリリースの抄訳です)
Oracle OpenWorld, サンフランシスコ – 2018年10月22日

オラクルの経営執行役会長兼CTOであるラリー・エリソン(Larry Ellison)は本日の「Oracle OpenWorld 2018」の基調講演において、「Oracle Autonomous Database」の重要な新機能およびデプロイメント・オプションについて詳しく紹介します。これらの新機能は、世界で最も人気が高く、技術的に高度なデータベースをミッションクリティカルなシステムの実行に利用している世界中のクラウドのお客様に対するオラクルの継続的なコミットメントを示します。

「Oracle Autonomous Database」は画期的な機械学習を活用し、優れた可用性や高パフォーマンス、セキュリティを従来より低コストで実現します。「Oracle Cloud Infrastructure」上で稼働する「Oracle Autonomous Database」は、データベースの自己稼動、自己保護、自己修復機能を備え、パッチ適用やチューニング、アップグレードなどの重要管理プロセスを自動化し、重要なインフラストラクチャの自動的な稼働を維持し、先進的なクラウド体験を提供します。クラウド・サービスは稼働中にセキュリティ脅威を独自の方法で検出してアップデートを適用し、サイバー攻撃やデータ流出を防止できるように設計されています。ポートフォリオには「Oracle Autonomous Transaction Processing」と「Oracle Autonomous Data Warehouse」が含まれ、それぞれのデータベース・クラウド・サービスはそれぞれ特定されたワークロード向けに調整されています。

今週開催されるOracle OpenWorld 2018の2,500以上のセッションの一部では、AkerBP、CERN、Data Intensity、Drop Tank、KGHM International Ltd.、KPMG、Nova Southeastern University、Ocean Xなど、世界のトップ・ブランドや新興企業のお客様、パートナー・スピーカーがイノベーションの推進に「Oracle Database」をどのように利用しているかについて語ります。

オラクル・データベース担当エグゼクティブ・バイスプレジデントであるアンドリュー・メンデルソン(Andrew Mendelsohn)は、次のように述べています。「『Oracle Autonomous Database』は、データ・マネジメントを再定義しました。お客様は、基幹業務データベースの実行から複雑性を取り除き、かつてないほどのコスト削減やセキュリティ、可用性を提供するオラクルのクラウド・データベース・サービスの利用に大きなメリットを見込んでいます。」

独立系調査会社からの最近のレポートでは、「Oracle Autonomous Database」の使いやすさや卓越したパフォーマンス、柔軟性が指摘されています。Pique Solutionsによれば、「Oracle Autonomous Data Warehouse」は、低コスト、高パフォーマンス、管理および運用コストの削減を通じてあらゆる規模のお客様に説得力のある価値を提供することでAmazon Redshiftを上回りました。同様に、WinterCorpは、データ管理ワークロードのシンプルさ、市場投入までのスピードかつコスト削減を求める企業に「Oracle Autonomous Data Warehouse」を推奨しました。

オラクルは企業が「Oracle Autonomous Database」をシンプルに利用し、既存投資から一層の価値を実現できるようにします。オラクルのBYOLプログラムの一環として、お客様は既存のデータベース・ライセンスを再利用してオラクル・クラウド上でワークロードを実行できます。

日本オラクル公式ソーシャルメディアチャネル
・Facebook http://www.facebook.com/OracleJP
・Twitter https://twitter.com/Oracle_Japan

オラクルについて
Oracle Cloudは、ERP、HCM、Customer Experience (CX)を網羅した広範なSaaSアプリケーションに加え、業界最高水準のデータベースを含む Platform as a Service (PaaS)、Infrastructure as a Service (IaaS) を米州、欧州、アジア全体にわたるデータセンターから提供しています。 オラクル(NYSE:ORCL)に関するより詳細な情報については、www.oracle.com をご覧ください。

Oracle OpenWorldについて
「Oracle OpenWorld」は、20年間にわたって開催されている業界で最も重要なビジネスおよびテクノロジー・カンファレンスです。数万人もの来場と、オンライン上では数百万人もの参加者を集め、イノベーションと成長にクラウドを活用する企業への貢献に重点を置き、業界トレンドやテクノロジーが実現するブレークスルーに対する深いインサイトを提供します。
世界の250社以上のパートナー企業およびお客様が数百におよぶデモ、実践ラボ、展示を行う「Oracle OpenWorld」は、クラウド・アプリケーションからクラウド・プラットフォームおよびインフラストラクチャに至る先進のクラウド・テクノロジーの展示の場となっています。登録方法、基調講演やセッションの視聴方法などの詳細については、www.oracle.com/openworldをご参照ください。また、Twitter、Facebookでのディスカッションにもぜひご参加ください。


将来の製品に関する免責条項
上記の事項は、弊社の一般的な製品の方向性に関する概要を説明するものです。また、情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。上記の事項は、マテリアルやコード、機能を提供することをコミットメント(確約)するものではないため、購買決定を行う際の判断材料になさらないで下さい。オラクル製品に関して記載されている機能の開発、リリース、時期および価格については、弊社の裁量により変更される可能性があります。

将来の見通しに関する記述
オラクルの将来の計画、期待、信念、意図に関する本記事内の記述は「将来に関する記述」であり、重大なリスクや不確実性が生じる可能性があります。こうした記述はオラクルの現在の期待と仮定に基づいており、その一部はオラクルの制御できる範囲を超えています。本記事内の情報はすべて、2018年10月22日時点で最新であり、オラクルは新しい情報や将来の出来事を踏まえて記述を更新する義務を負いません。

* OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。本文書は情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。

【本件に関するお問い合わせ先】
日本オラクル株式会社 広報室 石山
Tel: 03-6834-4837 / Fax: 03-6834-6129/ E-mail: pr-room_jp@oracle.com
プレスルーム http://www.oracle.com/jp/corporate/press/


日経産業新聞 ビジネス動画 動画で見る、話題の新製品・先端技術 詳しくはこちら

日本大学 通信教育部

月間アクセスランキング

  1. 企業マネジメント最新トレンド
    グローバルに対応しうる事業戦略とは
  2. 企業マネジメント最新トレンド
    正しい売上・利益計画の立て方
  3. 企業マネジメント最新トレンド
    儲けるための3つの手法
  4. 企業マネジメント最新トレンド
    ソーシャルメディアリスクの脅威と対策
  5. 企業マネジメント最新トレンド
    自社の企業価値を知る、高める

経営喝!力 ビジネスIT活用index