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オラクル、世界ナンバー1のクラウドERPスイートを加速

リリース日:
2018年10月23日
リリース発行企業:
日本オラクル株式会社
新しいAIとインテリジェントなプロセス自動化により、さまざまな業界における生産性向上、コスト削減、コントロール改善を実現

(本資料は米国2018年10月22日にオラクル・コーポレーションより発表されたプレスリリースの抄訳です)
Oracle OpenWorld, サンフランシスコ – 2018年10月22日

クラウドERP市場でのリーダーであるオラクルは、「Oracle Enterprise Resource Planning (ERP) Cloud」および「Enterprise Performance Management (EPM) Cloud」における新たな人工知能機能のアップデートを発表しました。このデータ・ドリブンで最新の機械学習によるイノベーションにより、企業のCFOは新しいビジネス・モデルへのチャレンジ、新しい市場での収益機会の創出、生産性の向上を図る上で有用な洞察力を手にすることができます。

世界85か国、23の業界の5,500以上の企業が、完全、革新的、かつ安全な企業会計のプラットフォームを手に入れるために「Oracle ERP Cloud」を選択しました。現在、3,000社を超えるお客様が「Oracle ERP Cloud」を利用中です。昨年は、Bank of America、L.A. Lakers、Office Depot、Caesars Entertainment、Cleveland Clinic、Western Digital、Mount Sinai Health Systemなどの企業がグローバル標準化を志向し、競合他社のERPシステムから「Oracle ERP Cloud」へ切り換えました。

オラクルのアプリケーション開発担当シニアバイスプレジデントであるロンディ・エン(Rondy Ng)は、次のように述べています。「オラクルは、お客様の組織全体のデータとプロセスを統合し、より良いビジネス成果の創出をお手伝いできる唯一企業です。最新のイノベーションによるビジネスへの効果をすぐに得られるということに重点を置いており、採用企業は大きな競合優位性を得ることができます。」

「Oracle ERP Cloud」を利用することで、あらゆる規模の企業が人工知能、デジタル・アシスタント、自然言語処理、ブロックチェーン、IoTなどの最新イノベーションのメリットを迅速かつ容易に享受し、生産性向上、コスト削減、オペレーションの改善を実現できます。その「Oracle ERP Cloud」に搭載されている主な最新イノベーションは次のとおりです。

・Intelligent Process Automation:ルールベースの処理をインテリジェントに行う「Oracle Cloud Applications」は業務全体のシームレスな統合により、企業は定常作業の自動化を図り、従業員をより戦略的で付加価値を創出する業務に再配置できます。

・Expense Reporting Assistant: 新しいチャットボット・アシスタントは、より高い効率的かつ正確に経費を処理しエンドユーザーの経費処理業務を簡素化します。また全社の支出コントロールと監査のコンプライアンスを向上させます。

・Intelligent Payments:新たに搭載された人工知能により、企業は未払い債務の早期支払割引の提案を受けることができます。サプライヤー・プロファイルとリスク・データを活用し、コストを削減しながら上位サプライヤーとのより強固な関係を築くことができます。

・Supplier Recommendations:サプライヤーの多元的分類とランキングを簡単に行うことができ、調達から支払いまでのプロセス最適化に役立ちます。サプライヤー、発注書、請求書、支払いなどに関するERP内部のデータを外部のデータ・ソースと組み合わせることで、企業はサプライヤー・エコシステムを構築するための画期的なアイディアを得ることができます。

・Intelligent Performance Management: 「Oracle Enterprise Performance Management Cloud」に組み込まれている人工知能により、見逃しがちなデータ・パターンを検出し、現実的でコンテキストに応じた洞察を適切なタイミングで提供し、財務およびオペレーション上の意思決定の品質とビジネスへの影響を改善することができます。

・Advanced Access Controls:「Advanced Access Controls」は人工知能を組み込むことで、すべてのユーザー、ロール、権限をアクティブ・セキュリティ・ロールのライブラリに照らして常時監視することができます。このライブラリには総勘定元帳、支払、売掛、固定資産にまたがる100を超えるベストプラクティス(構成可能ルール)が含まれており、インサイダーの脅威、詐欺、誤用、人的エラーからビジネス・データを保護します。

「Oracle ERP Cloud」を利用することで、企業はコア・ビジネス・プロセスの自動化、異なるシステムの統合、財務ビジネス・プロセスとテクノロジー要件の合理化を実現することができます。これにより、お客様は変化するビジネス需要に迅速に適合し、生産性向上、コスト削減、単一かつ真のデータ・ソースの作成、エンドツーエンドのビジネス・イノベーションの推進によって競争優位な総合的なメリットを得ることができます。

 
日本オラクル公式ソーシャルメディアチャネル
・Facebook http://www.facebook.com/OracleJP
・Twitter https://twitter.com/Oracle_Japan

オラクルについて
Oracle Cloudは、ERP、HCM、Customer Experience (CX)を網羅した広範なSaaSアプリケーションに加え、業界最高水準のデータベースを含む Platform as a Service (PaaS)、Infrastructure as a Service (IaaS) を米州、欧州、アジア地域にわたるデータセンターから提供しています。 オラクル(NYSE:ORCL)に関するより詳細な情報については、www.oracle.com をご覧ください。

Oracle OpenWorldについて
「Oracle OpenWorld」は、20年間にわたって開催されている業界で最も重要なビジネスおよびテクノロジー・カンファレンスです。数万人もの来場と、オンライン上では数百万人もの参加者を集め、イノベーションと成長にクラウドを活用する企業への貢献に重点を置き、業界トレンドやテクノロジーが実現するブレークスルーに対する深いインサイトを提供します。
世界の250社以上のパートナー企業およびお客様が数百におよぶデモ、実践ラボ、展示を行う「Oracle OpenWorld」は、クラウド・アプリケーションからクラウド・プラットフォームおよびインフラストラクチャに至る先進のクラウド・テクノロジーの展示の場となっています。登録方法、基調講演やセッションの視聴方法などの詳細については、www.oracle.com/openworldをご参照ください。また、Twitter、Facebookでのディスカッションにもぜひご参加ください。


将来の製品に関する免責条項
上記の事項は、弊社の一般的な製品の方向性に関する概要を説明するものです。また、情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。上記の事項は、マテリアルやコード、機能を提供することをコミットメント(確約)するものではないため、購買決定を行う際の判断材料になさらないで下さい。オラクル製品に関して記載されている機能の開発、リリース、時期および価格については、弊社の裁量により変更される可能性があります。

将来の見通しに関する記述
オラクルの将来の計画、期待、信念、意図に関する本記事内の記述は「将来に関する記述」であり、重大なリスクや不確実性が生じる可能性があります。こうした記述はオラクルの現在の期待と仮定に基づいており、その一部はオラクルの制御できる範囲を超えています。本記事内の情報はすべて、2018年10月22日時点で最新であり、オラクルは新しい情報や将来の出来事を踏まえて記述を更新する義務を負いません。

* OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。本文書は情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。

【本件に関するお問い合わせ先】
日本オラクル株式会社 広報室 斉藤
Tel: 03-6834-4837 / Fax: 03-6834-6129/ E-mail: pr-room_jp@oracle.com
プレスルーム http://www.oracle.com/jp/corporate/press/


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