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脅威の状態見極め対策を

増加と巧妙化の一途をたどるサイバー攻撃、標的型攻撃に備えるための情報セキュリティセミナー

協賛社講演2

巧妙化するセキュリティの脅威への対策とコスト低減を両立するには

多層防御の対策 高速、安価に提供


フォーティネットジャパン
コーポレートマーケティング部部長
余頃孔一氏
攻撃には特定の企業・団体を狙った標的型攻撃と、不特定多数への攻撃があり、どちらの攻撃もどんどん高度化している。以前は個人で技術力の誇示が目的であったが、現在は組織化し分業化して実利(国家・企業の機密情報、金融情報など)を求めている。

攻撃側は常に弱いところを狙ってくるので、支店や営業所、協力会社などのセキュリティー対策も重要である。また、今後はスマートデバイスの普及に伴い、それらも標的となる可能性が高い。

ゲートウェイセキュリティー保護の際、今までは侵入防止システム(IPS)やウイルス対策など、別々のアプライアンスを導入していたが、今は統合脅威対策(UTM)で保護するという流れが主流である。攻撃に対しては多層防御で対応する必要がある。

フォーティネット社はUTMの世界・日本でナンバーワンベンダーであり、世界で95万台以上を販売している。

「FortiGate」の特長は、高速、多機能、安価である。拡張性に優れ、次世代ファイアウオールと呼ばれる機能を包含し、セキュリティー機能はもちろん、ネットワーク機能も充実している。

複合的な機能で外・内部を防御


SCSK
ITプロダクト&サービス 事業本部
セキュリティプロダクト部
吉田圭佑氏
SCSKは昨年10月、住商情報システムとCSKが合併して誕生した。当部では長年にわたり海外メーカー製品などを国内に展開するディストリビュータービジネスに従事しており、フォーティネット社製品の国内代理店を務めている。

「FortiGate」のメリットは処理速度が速く、多機能で機能の拡張性に富んでいること、導入コストおよびランニングコストが安価であることである

巧妙な攻撃手法である標的型攻撃には「FortiGate」の複合的な機能により、1台で多層防御を練ることが可能である。

外部からの攻撃だけでなく、内部からまん延する脅威に接触してしまうケースもあるが、「FortiGate」では外部から内部への攻撃だけでなく、内部から外部の脅威に接触する危険性に対しても多層防御にて対策を取ることができる。

当社では性能試験を実施し、お客様の実態に即した機器選定のご提案や、独自の設置・保守サービス拠点を全国130拠点より展開させていただいている。

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日本大学 通信教育部

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