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脅威の状態見極め対策を

増加と巧妙化の一途をたどるサイバー攻撃、標的型攻撃に備えるための情報セキュリティセミナー

協賛社講演3

今、本当に必要なセキュリティ対策
“ユニファイド・セキュリティの構築”を徹底解説!

狙われるレイヤー 3つの機能でアプリ防御


F5ネットワークスジャパン
マーケティング本部
シニアソリューション
マーケティグマネージャ
帆士敏博氏
インターネットにアプリケーションを公開すると、大部分のケースで不正なアクセスが行われているとお考えになった方がいいと思う。多くの企業は、ネットワークレベルの攻撃に対するセキュリティー対策に投資されている。しかし、攻撃者の75%はアプリケーションレイヤーを狙っている。

セキュリティー担当者の方の誤解もある。IDS/IPSや次世代型ファイアウオールを導入しているので安全と思われているが、外部攻撃の半分以上はそれらでは検知できないという調査結果が出ている。

F5ネットワークスは「BIG-IP」というプロダクトを開発しており、ビジネスアプリケーションに、可用性、高速性、セキュリティーの3つの機能を提供させていただいている。

昨今、企業のセキュリティー対策はさらに難しくなっている。その要因として、

1.従来と比べて攻撃が巧妙化していること
2.マルチデバイス化やBYDOの浸透により、多くのデバイスに対してセキュリティーを提供しなくてはならないこと
3.ビジネスのグローバル化などの変化に対してセキュリティーが追いついていかないこと

が挙げられる。
当社が推奨する対策は、ネットワークにセキュリティーのコントロールポイントを置くことである。それによって、セキュリティーポリシーを管理するポイントも集約され、運用管理が必要なポイントも集約されるので非常に効率がよい。

当社のコアテクノロジーが「TMOS」という、独自開発したOSである。開発コンセプトは、アプリケーションの中を解析しながら、高速処理を行うこと。不正な攻撃があった場合は、これを検知して、不正なものはサーバーに送信しない。また、データ可視化が可能で、不正アクセス状況や情報の流出などを検知できる。

統合型ソリューションであることも特徴である。個別の投資や管理をするのではなくて、多様な機能を「TMOS」というプラットフォームに集約できる。それによって、管理ポイントの減少、コスト削減、サービスのスピードアップを実現できる。

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日本大学 通信教育部

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